山に癒されて

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えびねの森

5月3日から始まった足助香嵐渓の春のイベントに顔を出した帰路、同じ巴川沿いの上流に位置するKさん宅を訪ねました。
Kさんは自宅裏山で様々な山野草を自然に近いかたちで育てておられ、早春から晩秋まで花々を楽しむことができます。
裏山を「えびねの森」と名づけ、公開しておられます。
昨年の夏、Kさん宅を訪ねた折、黄金週間の頃はクマガイソウやエビネが見頃を迎えるということを伺っていたのでお寄りした次第。

えびねの森は年を追うごとに充実度を増しているようです。
この季節は上に書いたように、クマガイソウやカヤランなどが見頃、エビネも森のあちこちで可憐な花を咲かせ始めています。
そんな森の花たちを紹介したいと思います。

e0014441_21361795.jpgカヤランはマツなどに寄生して咲くランの仲間。小さな黄色の花が愛らしい。


e0014441_21384178.jpgこの時期のえびねの森を代表する花のひとつがクマガイソウ。森のあちこちに群落をつくって咲きます。騎馬武者の母衣を連想させる楽しい花です。


e0014441_21421138.jpgホウチャクソウはウラシマソウなどとともに林内に多くみられます。


e0014441_21432829.jpg薄暗い林の中でコンロンソウの鮮やかな「白」に思わず目をとめます。


いよいよここからは、春のえびねの森のハイライト、エビネの登場です。どの花も存在感のある個性的な花ばかり。当然それぞれ固有の名前があるはずですが、詳しいことは省略。花をつけ始めたエビネの中から主なものを紹介します。

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by genki_hirokun | 2007-05-05 21:58